整理された物流倉庫の通路

Frameworks Package

フレームワークの包装仕様と配送オペレーションを、部門横断で噛み合う実務設計に落とし込みます。資料で終わらせず、現場が翌週から使える手順まで伴走します。

旗艦プログラムを見る
兵庫・日本発 実務伴走型 包装 × 配送
127 伴走プロジェクト数
38日 平均で初回改善サイクル
4.2 受講後満足度(5段階)

FLAGSHIP

いま最も問い合わせの多いプログラム

包装基準の再設計から配送SLAの再定義まで、ひとつの流れとして扱います。

梱包作業を行う現場スタッフ

旗艦コース

フレームワーク包装・配送統合プログラム

仕様書・ラベル・積載ルール・最終配送までの情報断絶を可視化し、責任分界とチェックリストを再構築する実践型コースです。製造業・卸・SaaS物流を想定した演習を含みます。

全8モジュール情報価格 ¥248,000〜

詳細を読む

現場が動き出す3つの視点

理論の羅列ではなく、意思決定が詰まる接点だけを切り出します。

01

包装仕様の言語統一

部門ごとに違う寸法表記や緩衝材基準を、共通語彙と例外処理のルールへまとめます。

02

配送SLAの現実化

約束したリードタイムが倉庫能力と矛盾していないかを、曜日波動と拠点別で点検します。

03

引き継ぎの設計図

営業・生産・物流の間で落ちる情報を、誰がどの時点で補完するかを明示します。

受講者の声から

「包装仕様書を書き直す」と言われて身構えていましたが、実際は配送側の検品項目とセットで直す作業でした。ラベル欄が1つ増えただけで、誤出荷の問い合わせが週3件からほぼ消えました。

佐藤 恵 — 製造メーカー物流企画

モジュール4の責任分界表は今も使っています。ただ、自社の繁忙期カレンダーを事前に用意していなかったので、演習の半分は宿題持ち帰りになりました。準備はした方がいいです。

匿名(卸売業・大阪)

実績ページへ

会議室で資料を見ながら話し合うチーム

最近の見解

包装と配送の接点で起きやすい断絶について、現場視点の記事を公開しています。

ブログ一覧

包装と配送の断絶を、一度きちんと並べてみませんか

初回ヒアリングは現状の仕様書と配送ルールの断片共有から始めます。無理な提案はしません。

相談する